投稿者 : customgx 投稿日時: 2007-10-06 (3501 ヒット)

9月28日に発売された Caplio GX100 Perfect guide 。

実のところ、本日やっと手に入れました。
発売前からアマゾンに予約をしていたのですが、よくよく見てみると入荷は未定。
仕方が無いので、発売日に想定出来る全ての書店を見て歩いたのですがどこにもありません。

仕方なくアマゾンをキャンセルして楽天ブックスに予約したのが本日無事到着。
でも、昨日書店で見かけてしまいました
手に取ろうとしたのをじっと我慢して正解です

今日は詳しく見ていませんが、いちばん目を引いたのが各コンテンツのトップに出てくる Caplio GX100 をモデルにしての鉄道風景。
全てのページが鉄道に関する場所での撮影ですが、ちょっと危なげな配置にGX100がビビッてる表情が伺えます。

それにしても、GX100は絵になりますね。
いちばん最後のページに出てくる  エツミ ハンドフリーストラップ を付けたGX100もかなりオシャレちゃんですね。

明日は、これを付けて出歩こうかな。

他のページはパラパラと。。。
取り急ぎご報告まで。。。


投稿者 : customgx 投稿日時: 2007-09-27 (2123 ヒット)

今年の夏は、”海”,”山”,”川”、いろいろな所に Caplio GX100 を持っていった。

しかし、過保護に育ててしまった私は、ボディのお手入れはもちろんの事、キズが付くのを極力避けて生活していたようだ。

この夏を振り返り、我が子のスナップを見ていてそう思う。

普段は、ノーマルの素っ気無い装いですが、自然の中では、フル装備にして首からぶら下げて歩きます。
もちろん、それなりの重さがあるため両吊り2点自作ストラップの出番だ。



”海”では、
砂が付くのが気になり、使わないときは、重量のある三脚に固定して風を凌いだ。

”山”では、
置く場所が見つからず、枝に引っ掛けて昼食をとった。

”川”では、
自分が座るはずのアームチェアがいつの間にか占領されていた。

手の掛かる子である。

はじめの頃は、AFの不具合やレンズキャップのもどかしさ。専用ストラップが存在しないことにメーカーを恨んだ時期もありました。
しかし、無いものは無いのが現実。
それであれば、良い方法を考えればいい。使い勝手を良くすればいい。
我が子のために精一杯の愛情をそそいできました。
今では、自分の子供以上にモノを買い与えている親バカちゃん

これからは、ウインターシーズンが待っている。
スノーボードをやっているのだが、正直今のままでは持つ勇気がない。
今年は、我が子のために絶対転ばないよう猛特訓をしよう。

そうだ。ハダカでは寒いかもしれない。
暖かい服も必要だろう。もちろんチョンマゲが冷えないようフード付きのものだ。

でも、いずれ親に反抗して

「パパとは行きたくない!」

なんて言う時期が来るはず。

CustomGX の更新はつづく・・・


投稿者 : customgx 投稿日時: 2007-09-19 (2018 ヒット)

先日キャンプに行くと、至る所にいやーな虫がウジャウジャ歩いています。
いつもだったら鳥肌モノなのですが、夜の明かりに照らされて光る色合いが実に美しく、ローアングル対応三脚に固定しマニュアルで露出時間を調整しながら撮影すること10数枚。

苦労しました。

夜は天下をとった様に歩く歩く。
幸いにも”くさーい”匂いは発しないタイプなのかは不明ですが、あっちにもこっちにもいるので、選び放題のハッピーデー。

さて、今回撮影に協力してくれたカメちゃんは「アオクチブトカメムシ」。
いろいろ調べてみるとカメちゃんの種類は大変多くてビックリ。
ここに載っているのと同じと思うのですが、虫嫌いの方はご遠慮くださいね。

まずはプロフィールをご紹介しましょう。
体長17〜24mmで金属光沢をもった緑色の大型の美しいカメムシです。
山地のハルニレ、シラカンバ、ミズナラ、ケヤキ、カエデ、ミズキ
などの植物で生活する夜間灯火に飛来する性質を持っています。
分布地は、北海道、本州、四国、九州。遠くは朝鮮半島、中国
シベリア東部に生息するカメムシ科の虫。

その中で特別指名をしたわけではないですが、彼女?が微動だにせずこちらを見ています。
夜の薄暗い所ではどう頑張っても手ブレは避けられません。
そこで、以前ご紹介した「Caplio GX100 の撮影安定性向上委員会 どんな時でも安心・快適・安定 マーキュリーCX-3000」を使い、関節を最大限彼女に近づけてのローポジション。

他のカメちゃんと違い、こちらの要求を受け入れてくれる雰囲気。
調子に乗って、様々な角度からあーんなとこやこーんなとこを撮らせてもらい大満足。

いままで、虫自体がダメな私もこの子ならまた撮影してみたいと思い、別れ際には「また来るから!」といい残し撮影終了。

家に帰り、写真整理をしている時に彼女の名前を聞いてなかったことを思い出しました。

今度は名刺を貰っておこう。

虫撮りの旅はつづく。。。


投稿者 : customgx 投稿日時: 2007-08-01 (2194 ヒット)

昨日は、さすがに飲みすぎた。

こんな時は決まって酔いを醒ますため、しばらく歩くことにしている。
いよいよ持って、歩きつかれてきたので、タクシーを呼ぼうか考えていたら目の前にベンチがあった。

まずは、いっぷく。
つぎに、財布の中身を確認。使ったなー。
そして、胸ポケットからカメラをゴソゴソ。

購入してから肌身離さず持ち歩き、今ではメガネの次に大事な必需品となっている。
この歩行者専用道路はオレンジ色の照明が何とも美しいのだが、手持ち撮影など無に等しく、いろいろ考えてるうちに一眼でのマニュアル撮影を思い出したのでやってみた。

直接地面に縦置きにして、

『マニュアルモード』
『ISO100』
『絞りは、F6.5』
『露出時間は、15秒』
『2秒タイマー』

で撮ってみた。

一眼レフでも当然出来ますが、液晶画面で確認しながら撮影出来ないので地面に這い蹲らなければいけません。
こんな夜中では、ただでさえアヤシイのでそんな発想も思いつきませんでしたが、GX100であれば、直に地面に置いても液晶画面で確認できますので、何度もチャレンジすることが出来ます。

酔った勢いもあり、おもしろ写真が撮れるんだと何度も挑戦しては確認を繰り返すこと10数回。
そんな、子供のようにハシャイでいた姿はまさに異様で、通り過ぎる人は近寄りがたいオーラをかもし出していたに違いありません。

話はそれますが、以前、メンタル部分を克服する常用アイテムということで、 作業着 をご紹介しましたが、もしかしたら酔っ払った方が大胆になれる気がしました。
ただ、私は酔っても勢いが持続しないので、お酒は常用アイテムとはならないことでしょう。

最新のデジカメでは、『高感度ISO対応!夜景もブレずに綺麗に撮れます』などのキャッチフレーズを歌っているカメラをよく目にしますが、通常のデジカメは自動的にカメラが被写体の明るさを関知して、ISO感度や露出時間を設定するようになっていますので、ブレずに撮ることは出来るかもしれませんが、画像が荒くなってしまい納得のいく写真を撮ることは難しいでしょう。

このカメラを使っていて思うことは、
『高感度ISOに頼ってはいけませんよ。』
『うまく撮るには撮影技術を学びなさい』
という有難い教えをいつも学ばせてくれるカメラなんだなと再確認することが出来ます。

ということで、いろいろなメーカーから、様々なデジカメが発売されていますが、こんな事が出来るコンパクトデジカメは、他にはどれだけ存在するのだろう。
※外国製最高級品は除く
PowerShot S5 ISなどの一眼タイプは除く
※大型店でのみ販売していたもので調査

ちょっと調べてみました。

何を?

マニュアルで露出時間を長く設定できるコンデジは?
胸ポケットに忍ばせられる高級コンデジは?
三脚なんか無くても直置きできるコンデジは?

基準はそこなの?

はい。何か問題でも?

ということで、かなり片寄った調査ではありますが、気になったので大型電気店へ行き、あれやこれや調べてみることに。
店の人は変なヤツがいるなーと思ったに違いありません。

一つだけ、確認できないことがありまして、本体を胸ポケットに入れられるかという最大のポイント。
どう見ても、万引きと思われそうで確かめる勇気が無かったです。

RICOH(リコー)Caolio GX100

RICOH Caplio GX100
外形寸法質量
111.6mm(W)×58.0mm(H)×25.0mm(D)突起部含まず約250g(バッテリー/メモリーカード/ストラップ等を付属品を含んだ場合)
素のまま胸ポケットに入れることは可能なサイズコンパクトではあるものの片方だけに入れるとバランスが悪い
露出時間は最大で180秒(3分)と必要十分。
向かって右側部分が平らになっているため縦置きにすることが可能。マニュアルモードも使い勝手がいい。



RICOH(リコー)GR DIGITAL

RICOH GR DIGITAL
外形寸法質量
107.0mm(W)×58.0mm(H)×25.0mm(D)突起部含まず約200g(バッテリー/メモリーカード/ストラップ等を付属品を含んだ場合)
素のまま胸ポケットに入れることは可能なサイズGX100とは、わずか50g程度の差だがかなりコンパクトに感じる。
GX100と同様に縦にも問題なく置ける。マニュアルモードも同様。


CANON(キヤノン)PowerShot G7

CANON PowerShot G7
外形寸法質量
106.4mm(W)×71.9mm(H)×42.5mm(D)突起部含まず約350g(バッテリー/メモリーカード/ストラップ等を付属品を含んだ場合)
奥行きが42mmあり決して胸ポケットに入れる人はいないでしょう。小型一眼と思えば確かに軽いが、さすがに350gは重い。
シャッタースピードが全領域で最大15秒なのが残念。
操作に関しては一眼に近く、使い慣れれば格段に使い勝手が良さそうだ。
ボディ全体が角ばったデザインのため左右どちらでも縦置きが出来そうだ。



Nikon(ニコン)COOLPIX P5000

NIKON COOLPIX P5000 BK
外形寸法質量
98.0mm(W)×64.5mm(H)×41.0mm(D)突起部含まず約230g(バッテリー/メモリーカード/ストラップ等を付属品を含んだ場合)
横幅が一番狭いが奥行きが41mmあるため、どちらかといえばズングリしている印象。持った感じは一番安定している気がした。この中では軽い部類に入るがボディの凹凸が多く重い印象を受けた。
マニュアルモードでは、1/2000〜8秒となっているのが気になった。
ストラップを取り付ける金具部分が出っ張っているため縦置きには出来ない。


このように、ボディの形や撮影条件を考えるとRICOH(リコー)のカメラとその他のカメラでは根本的に違っている印象を受けました。
Power Shot G7 も COOLPIX P5000 もそれぞれ持ち味があり人気の機種であるのは間違いないのですが、どちらかと言えば、標準で使うには必要十分な焦点距離をカバーしていて、一眼レフを持つほどでは無いものの、様々な撮影メニューに対応できる万能タイプな印象です。

逆に、RICOH(リコー)のカメラは、万能では無いものの気軽に持ち歩くのに適したボディとマニアックすぎる機能。
特に今回の飲酒撮影のように、露出時間が15秒以上となることは滅多に無いことですが、改めて他のカメラでは出来ないこのカメラの楽しさが実感できた気がします。
また、露出時間が最大180秒というのは、普段決して常用することは無いですが、この辺りがマニア受けする部分の一つかもしれない。

誰も気づいていないけど、もしかして、RICOH(リコー)の箱型筐体のつくりには深い意味があるのでは?

ははは 。考えすぎかな。


投稿者 : customgx 投稿日時: 2007-07-03 (2204 ヒット)

最近、情報不足と資金不足で、ニュースブログの更新に熱が入らなくなってきた。

とは言うものの、毎日のようにGX100を持ち歩き、パシャパシャ撮影しているのは今も変わらないのですが、表題の通り、昨日下記の条件で撮影してみると、なんとも美味しく撮れたので、忘れないように記録しておこうと思う。


カメラ設定
・露出プログラム:マニュアル(マクロ)
・露出値:-0.3EV
・ISO:ISO80
・測光方式:分割測光
・ホワイトバランス:オート

撮影条件
・夜、自宅の茶の間の蛍光灯下で撮影。
・既に酔ってたので、三脚などに取り付けるのが面倒に思いテーブルに縦置きにした。
・影が映りこむため、焦点距離を長く設定(72mm)。
・絞りもそれに併せて最大としてみる(f12.6)。
・暗くなるのでシャッタースピードを4秒とした。
・手振れ防止のため2秒タイマーで撮影。


結果。
・買ってきた缶ビール6本飲んでしまった。

反省。
・蛍光灯が写りこみ、青味がかった部分が後ほど確認。
・一人で飲んで二日酔いになる。


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