投稿者 : customgx 投稿日時: 2007-04-27 (414 ヒット)

本日(27日)ITmedia +D LifeStyle でレビューが掲載されていました。

ITmedia +D LifeStyle:カメラ好きにはたまらないハイエンド広角デジカメ「Caplio GX100」

他のレビューより掲載が遅れましたが、6ページに及ぶ超大作に読み応え十分です。

想定ですが、今回レビューの記者は毎日のようにカメラを持ち歩き、GX100の良いところ、悪いところ、また違いや魅力を理解したうえでレビューを掲載したというところが文章を読んで伝わりました。


なかなか読者からはコメントをもらう機会が無いと思いますが、心からお疲れ様と言いたいです。

さて、今回のレビューで好感を持ったところは、私自身知らなかったのですが、マクロ時の無限遠フォーカスの所。

マクロ時も無限遠までフォーカスを合わせて
くれるため、通常の撮影でもマクロモードにすれば
AFターゲット移動を使った高精度なピント合わせが
可能だ(その分AFは遅くなるので動く被写体には使
えないが)。GX100で動く被写体を追うというケース
は少ないと思うので、マクロモードを上手に使いたい。


ピントが合わない問題が世間ではとりだたされていますが、この記者は今の環境で最大限の努力をすることで、読者に違った一面でこのGX100の魅力を引き出してくれた気がします。

私の違った表現で説明するならば、

「ハンデは経験でカバーする」
「試合は負けたが見ごたえのある試合を展開してくれた」
「車のスペックでは劣るが、コーナリングでは負ける気がしない」
「何を言われても、彼女のいい所はボクだけが知っている」
「大企業に無い小回りが利きます」

などなど、「はて?」と思うかもしれませんが、結局はその事実を受け入れ、最大限の努力をするというごく当たり前のことを把握できるかで受け止め方が違ってくるのではないでしょうか。

今回、全てが完璧でない状態で最大限の成果を収めるのが、プロの仕事なのだと改めて関心させられました。

最後に、ひとつだけ記者に一言。

CCDは 1/1.8インチ ではなく、1/1.75インチ です。

カルトクイズに出ますよ


投稿者 : customgx 投稿日時: 2007-04-27 (586 ヒット)

昨日(26日) デジタルARENA にレビューが載っていました。

24mmからの広角ズームに対応した高級コンパクト機「Caplio GX100」

2ページに渡り、細かくレビューしているのが伺えます。
冒頭から、24mmを前面にピーアールしているところに好感が持てますね。

じっくり読んでみて、2枚目の上段で目がとまりました。


掲載内容を抜粋しました。
望遠側ではちょっとソフトな描写になってしまうのが
気になったが、それも些細なことだ。


むむ・・・今は目をつむろう。

しかし、ゴールデンウィーク明けには、デジタルARENAで別枠を設けてもらって、

その特集のタイトルは

「ファームアップで見違えるほどの高画質に進化 Caplio GX100」

そして、今回のレビューも赤文字で訂正が入り、

「文面の中の望遠側に関する記事については、現在ファームアップにより改善されております。」

となることだろう。

今は、「無事合格しますように」と祈る気持ちで受験生を見守る親の気持ちのように、このゴールデンウィークは、マクロ撮影重視の被写体を見ては、「やっぱりすごいね!おまえなら(GX100)望遠域も大丈夫!」と励ます日々が続くと思われます。

ガンバレ リコー


投稿者 : customgx 投稿日時: 2007-04-25 (527 ヒット)

デジカメWatch から早速実写速報が出ていました。

リコー Caplio GX100
〜24mmからのズームを搭載したマニュアル露出対応コンパクト


外観と仕様、実写画像について、いち早く掲載するコーナーなのだが、最近はちょっと遅いんじゃないと思われる記事が見受けられたので、あんまり期待をしていませんでしたが、今回は「激早」ではないでしょうか?!

項目を抜粋しておきます。

■外観

■主な仕様

■定点作例

■ISO感度別作例

■そのほか


皆さんは、外観や仕様の部分はすっ飛ばして、実写画像を見ていると思いますが、私は以下の部分で目が止まりました。

約239g(編集部実測値:バッテリー、記録メディアを含む)

これに、付属のストラップをつけるとちょうど240gでしょうか。
最近のデジカメの中では、重い部類に入りますが、私はスーツの左ポケットにハダカで入れています。
右側のポケットには財布を入れていますので、ちょうどバランスがとれていて今のところ重さは気になりません。しかし、これから気温が暑くなる時期に向けての対処法を現在模索中です。

それから、これからの課題は、日常の液晶ビューファインダーの取り扱いをどうするか!
それと、アダプター+ワイコンを固定とした場合のアダプター側の対応キャップの検索。

などなど、問題が山積みです。

ひとつずつ解決していこうと思います。


デジカメWatch
http://dc.watch.impress.co.jp/


投稿者 : customgx 投稿日時: 2007-04-06 (554 ヒット)

デジタル一眼レフを購入と同時に以前のカメラやデジモノ関係をヤフオクで売ってしまったのですが、それには大きな代償がありました。

やはり、撮影環境によって、デジタル一眼レフとコンパクトデジカメの使い分けが必要と判明。

どんな場面でも、一眼レフを持ち歩くのは至難の業だということに気づき、家族に貸すことが出来ないため自分の写真が全くない寂しさ。また気楽にスナップ写真をとることが出来ないジレンマ。

などなど、デジタル一眼レフとコンパクトデジカメの住み分けがあったことに気づいたときには、あとの祭りです。

そこで、ヤフオク売却総額5万円を元手にコンデジ(コンパクトデジカメ)を購入するべく、いろいろなサイトを探しまくりました。

と、その前に購入条件の整理をしておきましょう。

条件1:サッと取り出してサッと撮れる
条件2:フラッシュなしでもそこそこイケル明るいレンズ
条件3:一眼レフのサブなので広角側の撮影がメイン
条件4:家族も使うことができるコンパクトさ
条件5:もう今更ショボイデジカメはいやだ

など大まかな条件はこんなとこ。
しかし、最近のコンデジはよく知らないけど、デジタル一眼レフを知ってしまうと、もうここには戻れないんじゃないかなー。

基本的に、上記条件を満たしているのは以下の4つ。

1.RICOH GR DIGITAL
2.RICOH Caplio R6
3.CANON IXY DIGITAL 900 IS
4.PANASONIC LUMIX DMC-TZ3
※順番は優先順位。

今の機種はどれも、手ぶれ補正は当たり前ですが、広角レンズを搭載しているのはメーカーによって異なるようです。
候補から外れましたが、PENTAXやFUJIFILMなども魅力的な機種がありましたが、広角レンズを搭載していないので今回からは外れました。

そんなとき、デジカメレビューなどのサイトで衝撃のデジカメが出ることを知り、調べに調べて調べつくて、

今回もやっぱり、寝てません。

その名も
RICOH Caplio GX100


シャキーン

とてもレトロチックで無愛想ですが、実に斬新な通好みのカメラではありませんか。


★ この時点で気になったら 楽 天 最 安 値 情 報 へ行こう!!

デジカメについては超がつくほど初心者ですが、最近電気店でこの機種と同じメーカーの RICOHのGR DIGITAL を触ったとき、非常にコンパクトで何より操作レスポンスが他のコンパクトデジカメに比べて使い勝手が良いことに驚きました。
また、右下を見ていただければお分かりですが、ワイドコンバージョンレンズを付けるとさらに焦点距離19mmでの撮影が可能となります。
19mmといったら、ちょっと下を向けただけでも自分の足が写ってしまうくらい広々写すことができるので、撮影には技術が必要ですが、コンパクトデジカメ市場では世界初ではないでしょうか。
最近の傾向として、どんどん小さくなる反面、操作レスポンスが損なわれている気がします。
しかし、この機種は他の機種に比べて特別小さい部類ではないですが、しっかりした作りで持ちやすそうなボディ(たぶん)。それに各種ボタンなど DR DIGITAL に近い配置となっているので、細かな設定で撮影を行いたい方へのカスタマイズ性も充実してそうです。
サイトチェック中に、GR DIGITAL をカスタマイズしている記事を見かけましたが、このカメラもいろいろ自分好みの構成に出来そうなので、更なる愛着が沸きそうです。

そんな GX8 か RICOHのGR DIGITAL の上位機種にあたると思われるデジカメが発売されるとなると、情報収集したくなる性格の私は、いても経ってもいられなくなり、日本国内はもとより、アメリカ、中国と世界中から情報を集めました。

キーワードは 『GX100』または『RICOH GX100』

ジャンル別にお気に入りに入れて毎日見るのが日課となりました。


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