投稿者 : customgx 投稿日時: 2007-10-06 (3571 ヒット)

9月28日に発売された Caplio GX100 Perfect guide 。

実のところ、本日やっと手に入れました。
発売前からアマゾンに予約をしていたのですが、よくよく見てみると入荷は未定。
仕方が無いので、発売日に想定出来る全ての書店を見て歩いたのですがどこにもありません。

仕方なくアマゾンをキャンセルして楽天ブックスに予約したのが本日無事到着。
でも、昨日書店で見かけてしまいました
手に取ろうとしたのをじっと我慢して正解です

今日は詳しく見ていませんが、いちばん目を引いたのが各コンテンツのトップに出てくる Caplio GX100 をモデルにしての鉄道風景。
全てのページが鉄道に関する場所での撮影ですが、ちょっと危なげな配置にGX100がビビッてる表情が伺えます。

それにしても、GX100は絵になりますね。
いちばん最後のページに出てくる  エツミ ハンドフリーストラップ を付けたGX100もかなりオシャレちゃんですね。

明日は、これを付けて出歩こうかな。

他のページはパラパラと。。。
取り急ぎご報告まで。。。


投稿者 : customgx 投稿日時: 2007-09-27 (3789 ヒット)

待ちに待った Caplio GX100 のパーフェクトガイドが発売された。
GR DIGITALシリーズに続く第3弾。

RICOH(リコー)Caplio GX100のすべてを1冊に凝縮し、全機能解説に加えて風景・人物・モノクロなどの撮影テクニックも満載。
特別付録としてドレスアップ用のリコー銘機ロゴステッカー(GR1、XR、SINGLEXなど)を収録。

概要は以下となります。
GX100ユーザーはもちろんのこと、これからGX100を購入予定の方もご覧になり決意を固めてくださいね

Gallery
・ハービー山口 「代官山散歩」
・テラウチマサト 「針小棒大」
・小川勝久 「心地よい空間」
・米美知子 「森羅」

Review
GX100のすべてを明らかにするコンプリートレビュー

Design
GX100の優れたデザインはこうして生まれてきた

Sticker
リコーの銘機がいま蘇る ドレスアップステッカー

Overview
GX100の全貌を見る 外観一覧&フルスペック

Menu
多彩な設定項目を一望する
液晶モニタ表示&メニュー一覧

Option
揃えるほどに楽しさが拡がるオプションパーツ

Performance
GX100の実力を探るパフォーマンスコンテスト

Function
操作手順と作例解説でGX100の全機能を完全網羅

Technique
・基本操作
・風景
・人物
・1:1&作画機能
・カスタマイズガイド
・裏技

Retouch Technique
・付属ソフトによるRAW現像&画像補正
・作品に仕上げるためのフォトレタッチ

Caplio GX100
パーフェクトガイド


ソフトバンク クリエイティブの出版-サービス情報サイト
http://www.sbcr.jp/books/mook/


投稿者 : customgx 投稿日時: 2007-09-27 (2193 ヒット)

今年の夏は、”海”,”山”,”川”、いろいろな所に Caplio GX100 を持っていった。

しかし、過保護に育ててしまった私は、ボディのお手入れはもちろんの事、キズが付くのを極力避けて生活していたようだ。

この夏を振り返り、我が子のスナップを見ていてそう思う。

普段は、ノーマルの素っ気無い装いですが、自然の中では、フル装備にして首からぶら下げて歩きます。
もちろん、それなりの重さがあるため両吊り2点自作ストラップの出番だ。



”海”では、
砂が付くのが気になり、使わないときは、重量のある三脚に固定して風を凌いだ。

”山”では、
置く場所が見つからず、枝に引っ掛けて昼食をとった。

”川”では、
自分が座るはずのアームチェアがいつの間にか占領されていた。

手の掛かる子である。

はじめの頃は、AFの不具合やレンズキャップのもどかしさ。専用ストラップが存在しないことにメーカーを恨んだ時期もありました。
しかし、無いものは無いのが現実。
それであれば、良い方法を考えればいい。使い勝手を良くすればいい。
我が子のために精一杯の愛情をそそいできました。
今では、自分の子供以上にモノを買い与えている親バカちゃん

これからは、ウインターシーズンが待っている。
スノーボードをやっているのだが、正直今のままでは持つ勇気がない。
今年は、我が子のために絶対転ばないよう猛特訓をしよう。

そうだ。ハダカでは寒いかもしれない。
暖かい服も必要だろう。もちろんチョンマゲが冷えないようフード付きのものだ。

でも、いずれ親に反抗して

「パパとは行きたくない!」

なんて言う時期が来るはず。

CustomGX の更新はつづく・・・


投稿者 : customgx 投稿日時: 2007-09-19 (2090 ヒット)

先日キャンプに行くと、至る所にいやーな虫がウジャウジャ歩いています。
いつもだったら鳥肌モノなのですが、夜の明かりに照らされて光る色合いが実に美しく、ローアングル対応三脚に固定しマニュアルで露出時間を調整しながら撮影すること10数枚。

苦労しました。

夜は天下をとった様に歩く歩く。
幸いにも”くさーい”匂いは発しないタイプなのかは不明ですが、あっちにもこっちにもいるので、選び放題のハッピーデー。

さて、今回撮影に協力してくれたカメちゃんは「アオクチブトカメムシ」。
いろいろ調べてみるとカメちゃんの種類は大変多くてビックリ。
ここに載っているのと同じと思うのですが、虫嫌いの方はご遠慮くださいね。

まずはプロフィールをご紹介しましょう。
体長17〜24mmで金属光沢をもった緑色の大型の美しいカメムシです。
山地のハルニレ、シラカンバ、ミズナラ、ケヤキ、カエデ、ミズキ
などの植物で生活する夜間灯火に飛来する性質を持っています。
分布地は、北海道、本州、四国、九州。遠くは朝鮮半島、中国
シベリア東部に生息するカメムシ科の虫。

その中で特別指名をしたわけではないですが、彼女?が微動だにせずこちらを見ています。
夜の薄暗い所ではどう頑張っても手ブレは避けられません。
そこで、以前ご紹介した「Caplio GX100 の撮影安定性向上委員会 どんな時でも安心・快適・安定 マーキュリーCX-3000」を使い、関節を最大限彼女に近づけてのローポジション。

他のカメちゃんと違い、こちらの要求を受け入れてくれる雰囲気。
調子に乗って、様々な角度からあーんなとこやこーんなとこを撮らせてもらい大満足。

いままで、虫自体がダメな私もこの子ならまた撮影してみたいと思い、別れ際には「また来るから!」といい残し撮影終了。

家に帰り、写真整理をしている時に彼女の名前を聞いてなかったことを思い出しました。

今度は名刺を貰っておこう。

虫撮りの旅はつづく。。。


投稿者 : customgx 投稿日時: 2007-09-13 (3020 ヒット)

Caplio GX100のスペシャルサイトに『Caplio GX100 フォトテクニック』が追加されました。

第1回は、ビューファインダーを使いこなす

第2回は、アスベクト比を変えてみる

ページ数はそれぞれ1枚。
それぞれのメリットについて触れられているので、購入を予定している人や購入後間もない人には読んでみて欲しい。

ただ、それぞれの書き出しが良くない。

「〜なのでぜひ使ってみましょう。」
「〜いろいろな写真を撮ってみましょう。」

この「〜みましょう。」では、GX100に興味を持つ人の心は動かせない。

例えば、
ビューファインダーを使わないユーザーに成長はない。
正方形フォーマットで撮影する幸せを知っているだろうか。

かなり挑戦的な書き出しだが、意地でも使いこなしてやろうという気持ちになる事と、どんな幸せが待っているかという想像力が膨らむはずだ。

それだけの覚悟を決めて使わなければならないというピーアールこそ、このカメラには大事なのではないだろうか?


Caplio GX100スペシャルサイトhttp://www.ricoh.co.jp/dc/caplio/gx100/special/


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