投稿者 : customgx 投稿日時: 2007-06-20 (527 ヒット)

デジタルARENAから、Caplio GX100のレビューを担当していた星カメラマンによる、集中使用リポートをお送りしています。

第2回目は、ウワサの高級コンパクト機の実力は?

【第2回】「1:1」フォーマットを心ゆくまで楽しんでみる

様々な角度から、1:1での優位性などをご紹介しています。


それらの文面の中で、
1:1を選択しているのに、カメラを縦にして撮影してしまう、なんていうおかしなことをしてしまったのだが(笑)。

という部分、私も同感です。クセですかね。知らない間に縦にして、「あっ間違った!」と間違ってはいないのに何だか変な気分となる。

私はこのカメラマンの書き出しが結構好きです。
是非、チェックしておきましょう。



デジタルARENA デジカメチャンネル
http://arena.nikkeibp.co.jp/stage/camera/


投稿者 : customgx 投稿日時: 2007-06-18 (548 ヒット)

ご存知、スパタ斉藤さんのブログに2回目となる Caplio GX100 の記事が掲載されました。

やはり、スパタ氏の筐体も初期不良のようですね。

そんなスパタ氏のリコーとのやり取りが今回の話題です。


ちょっとだけ私の感想。

スパタ氏ってこんなに有名になっても本当に自分で買ってるんですね

確かに、メーカーから借りたり貰ったりしたら、言いたいこと言えないですからね。

でも、すぐに買ってレビュー書いてすぐ売れば、原稿料から差し引いても痛くも痒くもないでしょうから、いいところに目をつけた商売かもしれませんね。



スタパブログ
http://bb.watch.impress.co.jp/stapa_blog/

スタパブログ リコーのサポートキット
http://bb.watch.impress.co.jp/stapa_blog/archives/2007/06/post_131.html


投稿者 : customgx 投稿日時: 2007-06-17 (1405 ヒット)

「たくさんの人がいるから人目が気になるなー!」

「カメラを向けた先に知らない子供がいたら、どう思われるだろう?」

「車を止めたいけど、何をしてるかと思われないかなー?!」

仕事の合間の街角。車での出張中などで良く思うことです。

しかし、これらのことが”仕事”だったら話は別です。
何の抵抗もなく、写真を撮ることが出来ます。

なぜだろう?

思えることは、仕事なので誰に何を言われても説明が付くことと、そもそもプライベートとは被写体が違うことが考えられます。

実際、私は仕事でオフィス街や車通りの多い道路付近で撮影することがありますが、その時の服装は作業着であったり、スーツ姿に作業着を羽織っていたりと、少なからず周辺の人からは”仕事”と思われているはずです。

それであれば、プライベートなんだけど仕事をしているかのように見られれば、全く人目を気にする必要がないことに加え、周辺の人への眼差し(まなざし)も違ってくるに違いありません!

さっそく実践しました。

先日、ご紹介した Caplio GX100 のカメラアングル向上委員会 どんな被写体も諦めない と同じ日の出来事です。
ガーデニングと同じ敷地内に噴水があり、そこで子供たちが遊んでいます。
そこに居合わせる人々のほとんどが小さな子供連れの家族。

別に子供を撮りたいのではなく、噴水で遊んでいる子供たちのその場の雰囲気を撮りたいだけなのですが、人目がやけに気になる性格と今の時代の世間の反応に今までは通り過ぎていた場面です。※世間の反応:個人情報の認識など

今日の私の格好は、上下ともに作業着姿。実はプライベート。

普段着であれば、その場所に行くのも気が引けますが、作業着姿であれば全く動じることなく、”三脚”を設置し”脚立”を立てている自分がいます。

いつもなら、もし撮れたとしても一枚ぐらいで、後から液晶画面で確認しても”ピンボケだった”と悔しい思いをした日々も、この時は違った位置から何度も納得のいく写真を撮っている自分がいます。

作業着を着て、両吊り2点自作ストラップでキメテみた。※
この日はワイドコンバーションレンズを装着。
撮影:JUN
実際の撮影の様子
周りを気にすることなく撮影に集中できています。
撮影:JUN
作例:
至近距離から三脚+一脚のダブルで超ハイアングルから撮影。どの家族連れもぜんぜん気にしていません。

2007-05-27 Caplio GX100 の撮影安定性向上委員会
脱着可能2点両吊り自作ストラップ その2


いっしょにいた人からは、専門のカメラマンか業者の人と思うぐらい違和感がなかったと言われました。

それだったら、どんな時でも作業着でいいのでは!

私は既に作業着を持っているので紹介するまでもなかったのですが、私のようにメンタル面で苦しんでいる人が他にもいるに違いない。

そこで調べました。

1.世間の人々はどのような作業着を好んで着ているのか?
2.世間ではどのようなデザイン・色などが主流なのか?
3.実際に見る側となった場合はどう思うか?

以上を踏まえて人間ウォッチングを続けること一週間。
都会でのウォッチングではありましたが、ある法則にたどり着きました。

工事や修繕の現場、電気通信業やメンテナンス業などに多く見られる作業着の多くは、デザインこそそれほど変わらないが、色は 『うす緑色』 が多かった。※当然全てではない

確かにこの色はどことなく”清潔感”があり、どことなく”都会っぽい”雰囲気が感じられます。

この『うす緑色』は後に アースグリーン と分かるのだが、今では他の色より需要は多いらしい。

そして、実際に見ていた感想だが、たまたま現場を撮影していた人を見ましたが、外の人は何も違和感なく通り過ぎます。

やはり、私の目に狂いはなかった。

そうと決まれば、作業服専門店に行き物色すること30分。

今回の条件。
1.作業服でもデザイン重視
2.春夏もの、秋冬ものと年間通して揃えられる型
3.色は『アースグリーン』

吸汗性に優れた
アースグリーン色の長袖ブルゾン
春夏用作業服
長袖ブルゾン
秋冬・アースグリーン色作業服
ブルゾン アースグリーン


これで、メンタル面に不安を抱えていた人も、これからは、 『 ダイナミック 』 『 ファンタスティック 』 な写真を撮ることが出来ることでしょう

最後に。
キーワードは『アースグリーン』
気持ちは『プチコスプレ』


投稿者 : customgx 投稿日時: 2007-06-17 (3927 ヒット)

「もう少し近くで写せられたらなー!」

「あの辺のアングルから写したいなー!」

「そこまで行ったら危ないしなー!」

「もっと高い位置から写したいなー!」

なぜ、このようなお話をするかと言うと、毎日のように Caplio GX100 を持ち歩いていると、何度となくこのような場面に遭遇するので、何だか心の中がモヤモヤした気持ちになってきます。

解決するにはどうすればいいだろう!?といろいろ考えていると、以前使っていた一脚を思い出しました。

私がタマタマ持っていた一脚は SLIK SポールII というちょっと特殊な一脚。
この一脚は、カメラを乗せる部分のプレートを外すと『雌ネジ』が出てきます。そして、石突部分を外すと『雄ネジ』が出てきます。

簡単に説明すると、上下逆に使う事が出来るのです。

私は、数年前にビデオカメラを三脚に取り付けて撮っていたとき、『もう少し高い位置で撮れたらいいのに!』と思う場面があり、三脚に取り付けられる”延長棒”のようなものがあればいいのだと考え、この一脚を購入した経緯があります。

我が家のビデオカメラの重さだったら問題ないのですが、”一眼レフ”を逆向きで細い方に乗せると何だかとっても不安定で使うのが怖い気がします。
そんな訳で、最近では通常の一脚としてたまーに一眼レフで使うか、結構頑丈なつくりで伸縮もするため、子供から大人まで対応できる”杖”代わりになってしまってます。

もしかしたら、ただの”杖”でしかなかった一脚が、これらの思いを吹き消してくれるかもしれない!
もし出来たら、今まで見たこともなかった景色が広がるに違いない!

まずは、
ワイドコンバーションレンズを装着して高い位置から撮影すれば、花畑が今まで以上に大きく広がり、誰にもなし得ない絵が撮れるのでは!

そして、
すぐに逃げられる動物や昆虫も、もしかしたら近くまで寄ることが出来るかもしれない!

さらに、
この前汚くて入ることの出来なかった地下ピッドの中の状況も確認することが出来るはず。

これは夢がますます広がります。

撮影時はノーファインダーとなるため、タイミングがつかみづらいので、タイマーよりはケーブルスイッチを使った方がいいのですが、ここで問題発生。
三脚に一脚を取り付けると、高さが最大3メートル近くとなるため、純正のケーブルスイッチ(CA-1)ではぜんぜん長さが足りません。

そこで、このケーブルスイッチ(CA-1)に延長ケーブル取り付ければ良いと思い、大型家電店で探しましたが、USB規格がMini-Bオスの延長ケーブルは存在しないことが解りました。
これで諦めるわけにはいきません。
改造でもしようかと、USBケーブルコーナーを物色していると、『変換コネクタ』、『変換アダプタ』なるUSBを変換するものが存在します。
頭をフル回転させて、あーでもない、こーでもないと考えること30分余り。

やっとたどり着きました。

ようするに、Mini-Bオスから変換コネクタなどを組み合わせて、最終的にMini-Bオスになるように繋げればいいのでは!?

この組み合わせは、以下の通り。
ケーブルスイッチCA-1(MiniBオス) ⇒ USB変換アダプタ(Mini-B)メス-(B)オス ⇒ USB延長アダプタ(B)メス-(A)メス ⇒ 延長ケーブル(A)オス-(Mini-B)オス

全てを繋ぎ、スイッチオン。
恐る恐るケーブルスイッチを押してみると、

『カシャ!!』

見事成功です。
※上記の繋ぎ方は例ですので違う選択肢もあると思います

何度も撮っては確認し角度を調節しなくてはいけないのは面倒ですが、デジタルなら撮るたびに確認して撮り直しができるためフィルムカメラでの撮影のように、現像したら全く写っていなかったという心配はないですね。

と、ニンマリ顔の私に釘を指す人物がおりました。

彼が言うには、「これだったら、リモコン付きのデジカメの方が楽じゃないですか!」

彼が言うことも一理あると思う部分が無いわけではないですが、間髪いれず3倍返しで言ってやりました。

ケーブルスイッチ
にすることで、半押しが出来るんだよ。他のコンパクトデジカメでケーブルスイッチ対応してるの無いでしょう!

超広角
からでないと意味がないんだよ。広角と言っても28mmだったら話にならないからね!

Caplio GX100
でないと周囲の目が遊びと思われちゃうのよ。何故なら世間では高級コンパクトデジカメと言われる Caplio GX100 を道具として使ってるんだから。

このように、ぐうの音(ね)も出ないようにしてやりました。

RICOH(リコー)
Caplio GX100
VFキット
RICOH(リコー)
フード&アダプター
HA-2
RICOH(リコー)
ワイドコンバージョンレンズ
DW-6
Velbon(ベルボン)
クイックシュー
QRA-3
ELECOM(エレコム)
USBケーブル(1.8m)
USB-FSM518(フェライトコア内蔵)
(Mini-B)オス-(A)オス
Velbon(ベルボン)
自由雲台
QHD−41
Arvel(アーベル)
USB2.0延長アダプタ
AU2-EAGR
(A)メス-(B)メス
SLIK(スリック)
一脚
SポールII
Arvel(アーベル)
USBアダプタ
AD-USBM5FTBM
(B)オス-(Mini-B)メス
SLIK(スリック)
三脚
U7700

RICOH(リコー)
ケーブルスイッチ
CA-1

それでは実際に撮影した例をご紹介します。

通常ハイアングル超ハイアングル
両手を上に伸ばして撮影。3m近く上より撮影。
三脚(120cm)+一脚(150cm)

実際の使用感ですが、一脚を限界まで伸ばすには、安い三脚では安定感がなく、支えてやらなければ倒れそうな気がしました。
そこで、もっと重い安定感のある三脚を購入しようと思いましたが、ウン万円もします。
それだったら、常に手で持っていなければいけませんが、もう一つ同じ『一脚』を繋ぎ合せれば、更なるハイアングルを狙えるはずです。

どなたか挑戦してみては。

それと、私はキズが付くのがイヤなことと、すぐに取り外しが出来るように自宅にあった『クイックシュー』を取り付けていますが、自由雲台に直接取り付けれますので無理に付ける必要はないと思います。

今回は、高い位置からのカメラアングルを例としましたが、他にも様々な使い方が出来る事でしょう。

次回は、画面で確認しながら絶好のアングルにたどり着くように、携帯できるモニターを物色する日々が続くことになりそうです


投稿者 : customgx 投稿日時: 2007-06-15 (501 ヒット)

デジカメWatchで リコー Caplio GX100 長期リアルタイムレポートの第5回目が掲載されました。

リコー Caplio GX100【第5回】変焦的中国

今回は、ワイドコンバーションレンズを装着するときの使い勝手について述べています。

レンズバリヤが無いことで、装着時の手間がかかる事に触れていますが、単純に解決する方法が私はあると思いました。

それは、リングキャップごとレンズキャップを取りはずすこと。
これで、全てが解決しるはずです。

正直、リングキャップはレンズキャップを取り付けるためだけにしか使用しません。

私は、リングキャップをもうひとつ購入し、リングキャップを何かで被ってしまおうと考えています。
なぜかと言うと、リングキャップのフチの銀色部分がカッコ悪いことに加え、そうすることでフード&アダプター(HA-2)をすぐに取り付けられると思うのですが。

誰かやってみてくれないかなー。


デジカメWatch
http://dc.watch.impress.co.jp/


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