投稿者 : customgx 投稿日時: 2007-07-06 (585 ヒット)

デジカメWatchで リコー Caplio GX100 長期リアルタイムレポートの最終回が掲載されました。

リコー Caplio GX100【最終回】かまえて、そして斬れ

今回は1:1のスクエア・フォーマットででの作例とバッテリーについて触れられています。

最後に、GR DIGITAL と GX100 の違いを面白い例えで表現していました。



GR DIGITALは抜いてすぐ斬る刀だ。
1で腰につけたケースから取り出しながら電源ON
2でかまえて
3で撮影
4で電源OFF
5でケースにしまう。
この間5秒はほんの少しだけ誇張だが、まさに居合い抜きのように
撮れる。 

一方、GX100は、かまえて相手と対峙し、それから斬りにいく。
風景とにらみ合うわけではないが、ズームで間合いを調整し
じっくりと対象に迫っていく撮りかただ。

リコーの商品発表で言っていた、GR DIGITALは「切れ味鋭いナイフ」で、GX100は「多機能ナイフ」という表現より、より現実的な言い回しと言える。

今回で最後となった掲載ですが、正直、このケニー・オブライエンさんは、”日本人より日本人”に思えて仕方が無い。
経歴を調べたわけではないですが、ベタベタの日本育ちに違いないでしょう。

そんなケニーさんを私はこれからも応援していきたいです。


デジカメWatch
http://dc.watch.impress.co.jp/


投稿者 : customgx 投稿日時: 2007-07-05 (4998 ヒット)

ニュースブログのカテゴリ。これ欲しいシリーズでご紹介した防水(防塵)ケースをやはり購入してしまった。
Caplio GX100 の防水効果が期待できるアイテム 防水(防塵)ケース DiCAPac ディカパック

やっぱり、海のキャンプといったら、
超広角から、あーんな写真やこーんな写真を撮ってみたいじゃないですか!

また、山のキャンプといったら、
超広角から、魚を釣り上げたダイナミックな瞬間を収めることができるかも?しれないじゃないですか!

『海』や『プール』。更には『釣り』に持っていくには必需品と思い、わらをも掴む気持ちが半分。祈る思いが半分で到着を待ちました。
なぜ、祈る思いかというと、コメントを頂いた方からの文面の中で、以下の部分が気になっていたからです。

・操作性はお世辞にも良いとは言えませんが、撮影の操作くらいなら
何とかなります。
・24mmでもギリギリ大丈夫ですよ。
・あと本体位置に気をつけていないとケラレ写真になります。

とりあえず、付くには付くというお言葉で購入を決意し、本日、無事到着しました。
メーカーが韓国ということもあり、説明書なども韓国語で表記されていると思っていましたが、パッケージを含め日本語表記となっています。


付属品一式。
本体の他にレンズ、アジャストリング、ストラップが含まれます。
本体は何てことのないビニール製で色はこげ茶色。レンズ部分はゴムとなっています。開封口はジッパー式になっており、締めた後に三回折り込んでマジックテープで留める仕組みです。

つくりはチャチですが、このアイデアは大好きです。値段も手ごろなので試す価値はありそうです。
今回のカスタマイズ記録としては、イレギュラー的存在となりそうですが私と同じような悩みを持った方には、外出時のオプション必需品として期待できます。欲を言うなら、開封口のジッパーを2段締め切りとしてくれれば、更なる安心感があることでしょう。(メーカーさんに要望です)

カメラのレンズ部分と本体の鏡筒位置を合わせました。前側から見たところ。
確かにサイズ的には問題ないです。
背面から見たところ。
液晶部分も確認できますし、操作も出来そうです。

確かに操作性は損なわれますが、決してマネの出来ないアングルから被写体を捕えることが出来そうです。メーカーの サンプル のようなダイナミックな写真が撮れるか、今からワクワクしちゃいますね。

ケースから出しアジャストリングの位置を確認。
ほとんど隙間が無く、ギリギリといった印象。
このように少しでもズレルとレンズが途中で止まってしまう可能性があります。試しにアジャストリングを反対にして取り付けてみる。

※GX100をケース本体に完全に固定出来る仕様ではありません

アジャストリングがゴム製だったので、GX100のリングキャップを取り外し、アジャストリングを反対向きに装着してみました。
GX100を本体ケースに入れてみると、先ほどより隙間が無くなりキッチリ固定され、更には、鏡筒とアジャストリング(逆バーション)の位置の微調整もやりやすい。
これは大発見とばかりに浮かれていたのですが、実際の下の写真をご覧下さい。

24mm
思いっきりケラレました。
35mm
こちらもダメですねー。
50mm
この位置でやっと大丈夫。

惜しい!!私のカスタマイズ至上、最も大発見かと思ったのですが、”アジャストリングを逆に付ける”ことは常用には向かないようです。


マニュアル通りティッシュを入れてユラユラさせました。スペースの関係でもう一枚。後でこの2枚はお風呂での写真とすり替えよう。

とりあえず、穴も開いてなく”ほっ”と一安心。

このように、販売元からは『対応できません』という返事をもらっていたのですが、既にお持ちだったスペシャルコメンテーナーの方の力強い後押しにより、Caplio Gx100 で使うことは実証できました。

注意 : メーカーでは非対応機種となっております

ここで、個人的な感想とカメラ側の設定の見直しを紹介します。

■この DiCAPac(ディカパック)を使う心構えとして
・多少の操作感は目をつむれ
・すぐに付けたり外したり出来ると思うな
・電源を入れる瞬間は慎重に(レンズが引っかかる)
・手入れを怠るな

■カメラ側の設定として
・レンズキャップ、ストラップなどを全て外すこと
・撮影設定は予め自分好みに変えておくこと
・ステップズームはOFFにしておくこと
・オートパワーオフは『OFF』に必ず設定すること
・ファンクションボタンをうまく割り当てること(独自)

DiCAPac(ディカパック)
デジタルカメラ専用防水ケース
WP500

ただ、ここからが実に大問題なのですが、今回はテストということで、ティッシュを入れて防水性を試してみましたが、家のカワイイGX100くんは、当然のように泳ぐことが出来ません。また、顔を水につける事さえ出来ない臆病者なのです。

相当過保護に育ててしまったので、嫌がる子供を果たして水の中に本当に入れる勇気があるでしょうか?

まだ、その勇気が無い私が実は臆病者だったりします。

例えるならば、ROLEX(ロレックス)のサブマリーナを何の抵抗も無く付けたまま海で泳ぐことの出来るレベルにならないと、この境地から抜け出せないと思うのですが、皆さんはどうでしょう。。。


DiCAPac ディカパック JAPAN Official site
http://www.dicapac.jp/


投稿者 : customgx 投稿日時: 2007-07-04 (509 ヒット)

リコーのウェブサイトより、第22回目となる『リコー製品のここが知りたい』にて Caplio GX100 の第3回目となる『拡張性編』が掲載されました。

リコー製品のここが知りたい Caplio GX100 [拡張性編]さらに広がる撮影の楽しみとは?

今回は、ワイドコンバーションレンズと外付け液晶ビューファインダー(EVF)の設計段階での課題やこれらの拡張性の優位点について紹介されています。


項目を抜粋
・今までにない絵が撮れるように
・19mm相当の「ワイドマクロ」という新しい世界
・すばやく被写体を確認できる液晶ビューファインダー
・Caplio GX100の液晶ビューファインダー(標準装備)の特長

はじめは、なぜ被写体がレンズを通してビューファインダーに写るのか不思議に思っていましたが、使っているうちにそれが当たり前のようになり違和感がなくなっていました。
しかし、周りからは、どうやって見えてるんですか?という問いかけに答えられない自分がいます。

この記事を見て、本体との整合性をとことん練られているのだなと言う印象を持ちました。

これからは、設計者の想いを伝えることが出来ることでしょう。


Ricoh Japan デジタルカメラ
http://www.ricoh.co.jp/dc/


投稿者 : customgx 投稿日時: 2007-07-03 (2399 ヒット)

最近、情報不足と資金不足で、ニュースブログの更新に熱が入らなくなってきた。

とは言うものの、毎日のようにGX100を持ち歩き、パシャパシャ撮影しているのは今も変わらないのですが、表題の通り、昨日下記の条件で撮影してみると、なんとも美味しく撮れたので、忘れないように記録しておこうと思う。


カメラ設定
・露出プログラム:マニュアル(マクロ)
・露出値:-0.3EV
・ISO:ISO80
・測光方式:分割測光
・ホワイトバランス:オート

撮影条件
・夜、自宅の茶の間の蛍光灯下で撮影。
・既に酔ってたので、三脚などに取り付けるのが面倒に思いテーブルに縦置きにした。
・影が映りこむため、焦点距離を長く設定(72mm)。
・絞りもそれに併せて最大としてみる(f12.6)。
・暗くなるのでシャッタースピードを4秒とした。
・手振れ防止のため2秒タイマーで撮影。


結果。
・買ってきた缶ビール6本飲んでしまった。

反省。
・蛍光灯が写りこみ、青味がかった部分が後ほど確認。
・一人で飲んで二日酔いになる。


投稿者 : customgx 投稿日時: 2007-06-30 (4433 ヒット)

以前ご紹介したニュースブログ Caplio GX100 のカメラアングル向上委員会 どんな被写体も諦めない の続きなのですが、ハイアングルからの撮影だと液晶画面が確認できず、何度も角度を調整する必要がありました。

記事の終わりでも書きましたが、外部モニターを取り付ければ、液晶画面が見れなくても被写体を確認しながら撮影することが出来るはずです。

話はそれますが、今回の導入の目的は、OLYMPUS(オリンパス)の一眼レフに搭載されているライブビューや Velbon(ベルボン)から発売されている一眼レフ用の ZigviewS2 ともイメージが違いますし、そもそもコンパクトデジタルカメラでそのような製品は存在しません。

単純に、カメラのビデオ端子からテレビ(モニター)に接続して表示させるだけでいいのです。

それでは、条件をまとめてみましょう。

1.小型である
2.電池またはバッテリー駆動が可能である
3.カメラでの使用以外でも使いたい

当初は、単純に外部入力が出来るモニターを探すつもりでしたが、様々なタイプがあることに驚きました。
まずは、大まかな比較表を作ってみたので検証してみましょう。

タイプ専用モニター
商品表示
WATEC
監視モニター
WAT-35

メーカー不明
超小型液晶モニター
サイズ3.5インチTFT液晶2.5インチLCD液晶
電源DC12V電源アダプターバッテリーパック
単三電池
AV入力
テレビ視聴××
ストレージ××
その他バックライト・コントラスト・色の濃さ・明るさを調整することができます。画像の上下・左右を反転して表示することができます。電源アダプターは付属していませんので別途お買い求めください。ポケットサイズで簡単に持ち歩くことができます。バッテリーパックを使って単三アルカリ電池で使用できるので屋外での小型カメラの設定時などに使うと便利です。バッテリーパック使用時の連続使用時間は約80分です。
ACアダプター別売

第1として、専用モニターという選択肢がありました。
これは、監視モニタで検索したときにヒットしたものですが、地下駐車場、倉庫、玄関先などへの「防犯カメラ・監視カメラ」として利用するモニターです。

写真左で紹介しているWATEC製のものは、小型・軽量・省電力タイプで、前面の調整ツマミにより、バックライト調整、コンストラクト調整、色の濃さなど簡単に調節できる優れものです。
さらに、三脚穴も備えているのでカメラの備品としても常用できそうです。
写真右のものは、大変小さく、バッテリーで使用することが出来るタイプですので、条件的にはピッタリです。
ただし、使用目的が違うため、どちらも値段が高く、それだけのために手を出す物欲が沸いてきません。

タイプ小型テレビ
商品表示
フカダック
TBS-V505

ベアマックス
ポケットテレビ
サイズ5.0インチTFT液晶2.5インチLCD低反射型液晶
電源3電源方式(ACアダプター・カーバッテリーアダプター・単三電池バッテリーパック)単3形乾電池4本・充電池使用時AC100V
AV入力
テレビ視聴○(チューナー)○(チューナー)
ストレージ××
その他付属品:赤外線リモコン,ACアダプタ,車載用アダプタ,電池ボックス,アンテナ接続用アダプタ,取付け用アングル利用時間:アルカリ電池使用:約4時間
112,320画素。充電ができる。オールチャンネルOK。

第2として、テレビに外部入力端子が備わっている小型タイプを探してみました。
今回の目的としては、無難な選択しかと思うのですが、後でご紹介するワンセグ対応小型テレビが今後の主流となるはずです。また、2011年7月24日までに現行のアナログテレビ 放送は終了してしまいます。
別にモニタとして使用するのであれば、問題ないですが、何だか損な感じがします。
現状では、ワンセグ対応の小型テレビで外部入力端子を備えるものは存在しませんので(自信はないですが)、タイミング的に今回はスルーと考えます。

タイプフォトビューワ(ストレージ)
商品表示
マルチメディアプレイヤー
MOVIE VISION AV

EPSON(エプソン)
フォトストレージビューア
P-5000
サイズ2.5型高輝度TFT液晶4.0型透過型低温ポリシリコンTFT液晶
電源バッテリー・ACアダプタリチウムイオンバッテリー・ACアダプタ
AV入力×
テレビ視聴○(チューナー)×
ストレージ
CF

80GB
その他記憶触媒:CF・別売ハード
ムービー再生・ムービー録画・ピクチャー表示・MP3プレーヤー・CFカードリーダー・別売ハードディスク
80GBハードディスク搭載。USB接続で、カメラ、カードリーダーからのデータ取り込みが可能。

第3として、最近需要が高まってきているフォトビューワ(またはフォトストレージ)が対応できるかを調べてみました。

大型家電店でも置いてある エプソン のフォトビューアやネット販売を中心に人気のある飛鳥(アスカ)のフォトビューアなどは、長期間の旅行や出張でもメディア内のデータをバックアップする機能を備え、画像のほかにも楽曲や動画ファイルの再生にも対応している多機能の商品です。
最近では、静止画でも、各種デジタルカメラのRAW画像の表示が可能なものも存在しますので、今後ますます需要の増えるジャンルではないでしょうか。
ただ、どのメーカーも外部出力には対応しているのですが、今回の目的である外部入力端子を備えている製品は現状では無いようです。(正確な情報は把握できていません)

タイプその他分野
商品表示
BLUEDOT
ポータブルデジタルテレビ
BTV-400K

スカラ
Teleglass
T3-F
サイズ4インチワイド液晶2m先
28インチ相当
電源内臓バッテリー・ACアダプター単3型乾電池 2本
AV入力×
テレビ視聴○(ワンセグ)×
ストレージ××
その他厚さわずか1cm強の超薄型デザイン。内蔵バッテリー搭載で約3時間のワンセグ視聴が可能。世界初電動スカウター。超小型ディスプレイが電動機構で展開、収納!

その他分野としてご紹介するのは、小型テレビとして主流となるであろうワンセグチューナー内蔵テレビが上げられます。
実際、家電店に置いてあったので見てみると想像以上に薄く、小さく大変驚きましたが、日本では携帯に搭載されていますし、先に述べたとおり、まだまだ成長段階のこの市場は付加価値の部分で充実さに掛けているため今後に期待することにしましょう。

最後にご紹介するのは、どう見てもドラゴンボールに出てくるフリーザの一味が付けているスカウターです。フリーザの一味と同じような作りかと思うぐらいの納得の出来にビックリ。
本来は、動画などを鑑賞するもので、目の位置から2m先に28インチ相当を映し出す近未来のモニターです。

本来の目的とは違いますが、近未来をイメージしてください。

カメラを構えていなくても!
よそ見をしていても!

被写体を常時鑑賞することが出来るため、遠隔操作での撮影が可能となる機能やカメラと連動してのロックオン機能、更には目をパチクリするだけで撮影できるセンサーなどが備わっていれば、今までとは違った近未来の撮影が出来るはず。

何だか、かなり趣旨から外れてきましたね。

それでは今回の結論として、
Caplio GX100の外部モニターとしての使い方は、今更ながら滅多に使うことは無いと思いますので考え方を”ちぇーんじ”しちゃいました。
それは、ワンセグチューナーが備わったテレビ付きのフォトストレージで、外部入出力が可能な製品が出れば、今すぐにでもを購入しようと思う。

という結論に達したため、今回、全てを網羅する商品はまだ無いですね。

もしかて、この辺に目を付けることが『隙間産業』への糸口なのかもしれませんね
更なる探究心を求めることにします。


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