投稿者 : customgx 投稿日時: 2007-04-09 (594 ヒット)

今日価格COMで、お店にパンフレットがおいてあったという情報を入手し、早速帰り道にあるビックカメラに寄ってみた。

パフレットを置いてある場所に行き、隅々見たつもりだが見当たらない。

もう一度見ると、一番上の段にRICOHという文字が横向きになっているものを発見した。

ジャーーーーン



他のパンフレットと違い、横向きのものとなっていてオシャレちゃんです。
お店の人も販売日までに無くなるのを恐れて、見えないように置いていたのだろうか?

いや。多分私の思い過ごしだろう。

今日は他のコンパクトデジカメのパンフレットも大量に入手してきた。
なぜかと言うと、このカメラの凄さを再確認するためである。

それと、以下のブログで作例が出ています。

【GX100で撮影してきました】 - 社員奮闘記 - GR BLOG Ricoh Japan
http://blog.ricoh.co.jp/GR/archives/2007/04/gx100.html

こんなにきれいに写るの!
すこぶるいいかも。。。


投稿者 : customgx 投稿日時: 2007-04-09 (559 ヒット)

最近、2chや価格COMなどでは、表記のような記事を良く目にしますが、デジカメ超初心者の私も実は気になる部分があったのでご紹介したいと思います。

それは、アルミニウム合金の採用についてです。
なぜ、GR DIGITAL はマグネシウム合金を採用し、この GX100 はアルミニウム合金にしたのかが気になってしょうがありませんでしたので、簡単ではありますが ”素材” について調べてみました。

素材かよ(by みむら)

まずは気になった部分を紹介
GR DIGITAL 製品情報 特徴4 大々的に、マグネシウム合金をアピールしている
GX100 製品情報 特徴2 申し訳なさそうなページスペース(写真無)

マグネシウム合金は、従来は強度の問題があり、あまり使われてこなかったのですが、耐食性や加工技術の発達により、自動車部品やパソコン、携帯など、アルミニウム合金に代わる材料となってきました。

・重量はアルミニウム合金と比較すると 約2/3、鉄と比べると 約1/4 と軽い

・金額は、アルミニウム合金 150円/kg に対して マグネシウム合金 280円/kg で2倍近く高い

・加工成形品の生産量としては、アルミニウムと比べて100倍近い差がまだある

と、、、どう逆立ちしても、アルミニウム合金の方がマグネシウム合金に比べてに分が悪い気がするが、そんなに落ち込む事はない。

マグネシウムには、強度、伸び、耐熱性の不足や腐食しやすいなどの欠点がある。
その内、腐食はもともと微量な鉄やニッケル、銅などが含まれているのが原因を招くようですが、現在は純度を上げる技術発展により解決している。

解決してるのかよ!(by 三村)

ただし、完全に腐食を避けるには、表面処理をキチンと施さなければならない。

ようするに、まとめると。
強度はアルミニウムより弱い が 重量は軽く 変形に強い が サビやすい。

最初から、このように一行に要約してくれたら超素人には分りやすいのに。

よって、最終的に私なりの勝手な判断で述べさせていただくと、

1.GR DIGITAL に比べて 50mg 重たくはなったが、ちょっと落としたりして、そこから腐食を招く恐れのある GR DIGITAL より、雨にも槍にも絶えられる GX100 の方が持っていて ”気持ち” 安心感がある。

2.「アルミニウム」という響きの方が、「マグネシウム」という響きより耳に ”優しい” 気がする。

3.本体価格の差が、少なからず合金の差であると ”お祈り” したとき、もしかしたら GX100 の方が他の部分にお金を掛けたのだと ”多少なりとも” 推測し満足度が向上した。

以上のように、どんな条件に立たされても決して諦めない気持ちにさせてくれる ”タフ” な存在なのである。


投稿者 : customgx 投稿日時: 2007-04-06 (577 ヒット)

デジタル一眼レフを購入と同時に以前のカメラやデジモノ関係をヤフオクで売ってしまったのですが、それには大きな代償がありました。

やはり、撮影環境によって、デジタル一眼レフとコンパクトデジカメの使い分けが必要と判明。

どんな場面でも、一眼レフを持ち歩くのは至難の業だということに気づき、家族に貸すことが出来ないため自分の写真が全くない寂しさ。また気楽にスナップ写真をとることが出来ないジレンマ。

などなど、デジタル一眼レフとコンパクトデジカメの住み分けがあったことに気づいたときには、あとの祭りです。

そこで、ヤフオク売却総額5万円を元手にコンデジ(コンパクトデジカメ)を購入するべく、いろいろなサイトを探しまくりました。

と、その前に購入条件の整理をしておきましょう。

条件1:サッと取り出してサッと撮れる
条件2:フラッシュなしでもそこそこイケル明るいレンズ
条件3:一眼レフのサブなので広角側の撮影がメイン
条件4:家族も使うことができるコンパクトさ
条件5:もう今更ショボイデジカメはいやだ

など大まかな条件はこんなとこ。
しかし、最近のコンデジはよく知らないけど、デジタル一眼レフを知ってしまうと、もうここには戻れないんじゃないかなー。

基本的に、上記条件を満たしているのは以下の4つ。

1.RICOH GR DIGITAL
2.RICOH Caplio R6
3.CANON IXY DIGITAL 900 IS
4.PANASONIC LUMIX DMC-TZ3
※順番は優先順位。

今の機種はどれも、手ぶれ補正は当たり前ですが、広角レンズを搭載しているのはメーカーによって異なるようです。
候補から外れましたが、PENTAXやFUJIFILMなども魅力的な機種がありましたが、広角レンズを搭載していないので今回からは外れました。

そんなとき、デジカメレビューなどのサイトで衝撃のデジカメが出ることを知り、調べに調べて調べつくて、

今回もやっぱり、寝てません。

その名も
RICOH Caplio GX100


シャキーン

とてもレトロチックで無愛想ですが、実に斬新な通好みのカメラではありませんか。


★ この時点で気になったら 楽 天 最 安 値 情 報 へ行こう!!

デジカメについては超がつくほど初心者ですが、最近電気店でこの機種と同じメーカーの RICOHのGR DIGITAL を触ったとき、非常にコンパクトで何より操作レスポンスが他のコンパクトデジカメに比べて使い勝手が良いことに驚きました。
また、右下を見ていただければお分かりですが、ワイドコンバージョンレンズを付けるとさらに焦点距離19mmでの撮影が可能となります。
19mmといったら、ちょっと下を向けただけでも自分の足が写ってしまうくらい広々写すことができるので、撮影には技術が必要ですが、コンパクトデジカメ市場では世界初ではないでしょうか。
最近の傾向として、どんどん小さくなる反面、操作レスポンスが損なわれている気がします。
しかし、この機種は他の機種に比べて特別小さい部類ではないですが、しっかりした作りで持ちやすそうなボディ(たぶん)。それに各種ボタンなど DR DIGITAL に近い配置となっているので、細かな設定で撮影を行いたい方へのカスタマイズ性も充実してそうです。
サイトチェック中に、GR DIGITAL をカスタマイズしている記事を見かけましたが、このカメラもいろいろ自分好みの構成に出来そうなので、更なる愛着が沸きそうです。

そんな GX8 か RICOHのGR DIGITAL の上位機種にあたると思われるデジカメが発売されるとなると、情報収集したくなる性格の私は、いても経ってもいられなくなり、日本国内はもとより、アメリカ、中国と世界中から情報を集めました。

キーワードは 『GX100』または『RICOH GX100』

ジャンル別にお気に入りに入れて毎日見るのが日課となりました。


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