Caplio GX100 の撮影安定性向上委員会 脱着可能2点両吊り自作ストラップ その1
投稿日時
2007-05-19 |
カテゴリ:
3 カスタマイズ
前回のカスタマイズ記録、
Caplio GX100 の撮影俊敏性向上委員会 その1
に続き、今回は表題の通り撮影における安定性を向上させることに着目してみました。
撮影安定性とはどういうことかを以下にまとめます。
1.チャンスを逃さないための装備
2.被写体ブレへの軽減
3.体に馴染むための機能向上
4.瞬時に環境を変えられる仕組み
それでは、上記を解決するにはどうしたらいいか?
最終的に到達した結果は、やはり首からぶら下げる格好で、尚且つ2点両吊りでのカメラの安定性を図るのが最善と思います。
そんなことだったら、素直に
リコー純正 デジカメ用ストラップ(GS-1、ST-1)
を購入すれば解決するのでは?と思われるかもしれませんが、それぞれ一丁一旦の部分があることは、皆さんもお分かりだと思います。
※ST-1についてはメーカーではCaplio GX100ではご使用いただけないと書いていますが、価格COMの書き込みで問題なく使えるとの書き込みがあります
GS-1については、GR DIGITALのロゴが入っているためCaplioユーザーには抵抗感があります。
ST-1に関しては、現物を触ったことが無いのですが、取り付けが面倒という記事を見たことがあります(後ほど調べます)。
それでは、GR DIGITALユーザーのブログ等で好評な
ARTISAN&ARTIST 特注GRレザーネックストラップ 黒ステッチ
だったら全てが解決するのでは?というご意見もありますが、少々芸がありません。
だったら、自分で作ってしまおうとカスタム魂に火がつきました。
題して、脱着可能2点両吊り自作ストラップ
まずは、材料から。
100円ショップのストラップ
ETSUMI エツミ
クラシックレザーストラップ 黒
ヘンケル
ネイルニッパードイツ製
何処にでもあるストラップです。今回は先の部分だけ使うため2個購入。
本来はクラシックカメラに付けるストラップをチョイス。これ付けてみたかったんです。
自宅で使っているニッパーです。男は持っているアイテムにもこだわらなければならないと購入。
キャン・ドゥ
ETSUMI(エツミ)
ツヴィリング
J.A.ヘンケルス
作り方は簡単。
100円ショップのストラップのヒモの部分をニッパーやハサミで切り、レザーストラップを取り付けるだけ。
注意点として、100円ショップのストラップ先端部分の幅とレザーストラップの幅が同じ若しくは細いものとする(100円ショップのものは幅が1cm)。
また、100円ストラップの先端部分が約7cmほどあるため、レザーストラップは伸縮出来るタイプのものを選択する(ご自身の身長などによって調整できるため)。
それでは、商品並びに完成品の写真。
100円ショップのストラップ
上記ETSUMI(エツミ)のクラシックストラップ
100円ショップのストラップを分解したところ
取り付け部分
取り付け後の写真1
取り付け後の写真2
本当は、GX100に取り付けたところを撮影したかったのですが、現在入院中のため後日更新いたします。
その他で取り付けられそうなストラップ一覧。
MAPCAMERA
レザーストラップ LS-2000 ブラック
MAPCAMERAオリジナル
レザーストラップ LS-4000 ブラック
ARTISAN&ARTIST
ストラップ ACAM-104
オプテック
スーパークラシック3/8"Webbingストラップ
一眼レフカメラ用
ストラップ ブラック エアーパット付き
一眼レフカメラ用
ストラップ ブラック 伸縮パット製
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