投稿者 : customgx 投稿日時: 2007-11-01 (7182 ヒット)

メガネをかけている人、またそうでない人、Caplio GX100のユーザーは様々だと思いますが、特にメガネをかけている人は EVF の視界性をそれほど良いと思ってないかもしれません。

そう言ってる私もメガネ派なのですが、アイカップを取り付けるだけで、光が入り込まずにEVFが見やすくなったら、もっと使用頻度があがると常々考えていました。

実は以前のブログ これ欲しい Caplio GX100 に取り付ける アイカップ ニコン DK-3 をご紹介しましたが、なかなか店頭でお目にかかる機会が無いのと、装着時の歪みに対する恐怖で購入を控えていたのです。

今日はたまたま大型家電店に立ち寄り、カメラのオプション類を見ていると、 gOさん imhotepさん が装着している ニコン のものは、やはり、どれも装着部に金具部分があるようです。
※g0さんの装着している DK-4 は金具部分が外せるのでラバーのみの状態となります

金具が入っていなければいいのになーと何となく他のメーカーのコーナーを覗いてみるといくつかありますねー。

付くか付かないかは神頼みですが、似たような形で、素材はゴム。
装着部の金具は無いタイプで、金額も420円。

カスタマイズ記録として投資してみましょう。

購入したものは、

ペンタックス 6X7 アイカップ

幸いにも、簡素なパッケージだったので内径の大きさが確認できます。店舗内の Caplio GX100 と並べて見比べても、なんとなく大丈夫かなーと半信半疑。

とりあえず自宅に戻り、早速装着してみました。


パッケージ記載内容。
PENTAX 6X7 アイカップ
内径部分がジャストサイズ。
取り付け方はゴムを伸ばしながらはめていきます。
それほど力を入れる必要はありません。
装着したところ。
何の違和感もありません。
実際はPENTAXのロゴ部分を下向きにすると全く気になりません。
通常仕様。
カッコイイですね。
見違えちゃいました。
続いて、鶏冠(とさか)仕様。
これもなかなか。
正面から鶏冠(とさか)仕様。
寸法は径50mmで奥行は15mm。非常に見やすいです。
メガネをピッタリくっ付けましょう。
EVFとの隙間も全く無いため、接続部も違和感なく自然な感じ。


と、ご覧のように、純正オプションとして販売しても全く違和感が無いつくりで、装着時のEVFへの歪みも気にならなく簡単に取り外しが可能です。さらに、機能性も損なわれることなく、何と行ってもカッコイイ。

では、全てがカンペキかと言えば、一つだけ欠点がありました。
それは、EVFケースに入らないこと。

ということで、今度はEVFごと入れられるケース探しですね

いつもは、今回使用した商品ということで商品リンクを張っているのですが、この商品はどこにも見当たりません。

近い商品はあったにはあったのですが、正直取り付け可能かは不明です。

全くもって責任はもてませんが『冒険者』は挑戦してみては。。。

似たような商品紹介。


PENTAX アイカップM IIOLYMPUS アイカップ EP-1OLYMPUS アイカップEP-2


2007-06-20 追加
やまさんという方より、メールを頂き購入できるところをご紹介頂きました。
ネット上で購入できる所はここしかないようです。
下記のURLより、ペンタックスのオンラインショップに直リンしておきます。


Pentax Online Shop:67アイカップhttp://shop.pentax.jp/shop/goods/goods.aspx?goods=37410


投稿者 : customgx 投稿日時: 2007-10-31 (5677 ヒット)

我が家の Caplio GX100 が来てから半年が経とうとしています。

この間、ほぼ毎日のように持ち歩いていたので、知らないうちにキズが付いている所があります。

まあ、モノですから仕方ありませんね。
気を付けて扱っても細かなキズは「男の勲章」として、たくましく成長している証と思っています。

しかし、購入時に貼り付けた「液晶保護フィルム」はカナリすれキズが多く、視界性に影響してきました。

今まで使っていたのは、
KENKO(ケンコー) 液晶保護フィルム 液晶プロテクター GR DIGITAL専用
特別不満は無かったのですが、上下左右に1ミリほど余白があり完全保護とまでは行かなかった。

もう半年です。交換してあげましょう。

それでは、どの液晶保護フィルムを付けてあげようとネットで探してみました。
Caplio GX100 専用と歌っているフィルムは現状では下の2種類。それ以外でもGR DIGITAL専用も使えるでしょう。また、どのメーカーも2.5インチのものであれば使えるはずです(ちょっと自信無いですが)。
残念なのは、エツミからは Caplio GX100専用 は出してないことです。
よって、今回は候補にもあがりません。

それでは、それぞれの特徴(仕様)を抜粋してみたので比べてみましょう。

HAKUBA(ハクバ)
プロ仕様ハードコート(耐擦傷性)
カメラバッグやストラップなどによるフィルム表面の「すり傷」や「爪あと」などが残りにくいクラス最高水準の表面硬度と保護力を実現。
液晶画面の情報を最大限に発揮する透過率と、本来の目的である液晶保護を高次元で両立しました。フィルムの耐久性が高い為、フィルムの張替えが少なくできます。

ブルーレイヤー反射防止コーティング(表面反射軽減)
フィルムの表面反射を軽減するコーティング技術です。
フィルム表面への人物の映り込みを軽減するなど、プラズマテレビの画面にも採用されています。
また、液晶画面を表示させるとブルーレイヤーは見えなくなりますが、反射防止効果は常に機能しています。

HAKUBA(ハクバ)
液晶保護フィルム リコーCaplio GX100/GR DIGITAL/R5/R4 専用


KENKO(ケンコー)
RICOH GR DIGITAL,Caplio R3,R4,R5,GX100VF 専用
KENKO(ケンコー)
液晶画面をキズ、汚れから守るデジカメ用 液晶プロテクター <液晶保護フィルム>

画像を表示する液晶モニターは、汚れや傷が気になりやすいので美しい液晶画面を保つには液晶保護フィルムが必要です。
「デジカメ用液晶プロテクター」は透明性が高く貼りやすい「ゲルポリマー薄膜コーティング」採用の超極薄フィルムを使用。

主な特長
■非常に透明性に優れた光沢フィルムを使用。
■傷がつきにくいハードコーティングを採用。
■気泡が入りにくく貼りやすい、ゲルポリマー薄膜コーティングを採用。
■貼っていることが気にならない!プロ仕様の鮮明度を実現

基本的に、両者とも最大のキーワード『Caplio GX100専用』という言葉は網羅しています。
正直、これらを読んでも違いは分からないのが本音ですが、自分的にはハクバの方が好感が持てました。

ポイントは以下の3点。
1.プロ仕様というキーワードをトップ位置に掲載
2.ブルーレイヤー反射防止コーティングという用語
3.入手しづらいこと

よく雑誌などの表題で「プロとして恥ずかしくない○○○○○○」と大きく記載している雑誌を見かけます。別にプロでは無いけど、その雑誌を手にしている時のまわりの視線をなぜか感じさせられるタイトル。
物欲者をくすぐる言葉をトップ位置に持ってくるあたりは基本に忠実です。

次に、言葉で印象はガラリとかわります。
ケンコーの『ゲルポリマー薄膜』『超極薄フィルム』という用語はあまり響きがよくない印象。
逆にハクバの『ブルーレイヤー反射防止コーティング』『プラズマテレビ』。
んんんー!聞いたことがあるけど何だっけと最近のデジモノキーワードと重なって強く印象が残りました。

そして最後は、私の住んでいる地域では現物が置いていないということが「冒険心」と「入手の喜び」をダブルで味わえると思ったことです。

それでは、実際取り付けてみた感想は。

ほんの少しプロに近づいた気持ちとなり、
次世代仕様のコーティングに今まで以上に視界性が良くなったと感じ、
何より液晶面の隙間がキッチリ埋まることで、寒冷地での雪氷対策は強化されることとなりました。


最後に、
液晶保護フィルムの交換の目安は、半年に1回。
若しくは、撮影枚数5000枚に1回ぐらいでしょうか。

私は、車のオイル交換に併せて行おうと考えました。


投稿者 : customgx 投稿日時: 2007-10-30 (2406 ヒット)

外国(アメリカ?)のPopular Photographyというところで、毎年行われているカメラを表彰する記事をGR ブログで見かけました。

どんな表彰だろうと、見てみても、当然のごとく英語なので意味不明です。

こんな時は、ウェブで翻訳してもらおうと様々なところで試してみました。

全てを見てみると、少しずつ違いますが、何となく理解できたような気がします。


とにかくおめでとう Caplio GX100


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The 2007 POP Awards

PopPhoto
http://www.popphoto.com/


投稿者 : customgx 投稿日時: 2007-10-30 (2837 ヒット)

11月22日に発売されるGR DIGITALの後継機(マイナーチェンジ)が発売される記事がデジカメWATCHで掲載されていました。

価格はオープンプライス。店頭予想価格は8万円前後の見込み。

発売時期は、情報としてありましたが、まさか、マイナーチェンジということは考えてもいませんでした。

記事の下のほうに概要を表にまとめていますが、さらに私なりに分かりやすくまとめると以下のような表現になると思う。



旧型GR DIGITALの不満点を解消し、GX100と同じCCDを使い、GX100で好評だった部分を付け加え(スクウェア・電池蓋・RAW記録時間・ストロボボタン等)、ソフトウェア的に機能アップを行うことで、斬新さをアピールしたのだが(電子水準器・白黒(TE)」モード)、CCDと新型GR ENGINE IIとの愛称が良くなく(想定)、仕方なくノイズリダクション機能も搭載したのだが、このままでは、「ノイズ批判派・ノイズ肯定派」からヤンヤヤンヤの喝采を浴びそうだから、デフォルトではOFFにするのが「GRD使い」とあたかもユーザーが錯覚するような戦術で仕掛けて、とりあえず最低限の繋ぎを施したカメラなのである。

すみません。皮肉じゃなくて、期待感が大きかった分、腰砕けとなってしまったので、このような表現となりました。

せっかく、Custom GR のサイトも構築途中だったのに残念でなりません(笑)。ほんとですよ


※記事の内容は、デジカメWATCHと一切関係ありません


デジカメWATCH
http://dc.watch.impress.co.jp/

リコー、高級コンパクト機「GR DIGITAL II」
http://dc.watch.impress.co.jp/cda/compact/2007/10/30/7312.html


投稿者 : customgx 投稿日時: 2007-10-26 (2263 ヒット)

以前の自宅サーバーでのサイト運営から、こちらのレンタルサーバーに移行しました。

まだ、細部まで完全にチェックを行っていませんが、見る分には問題ないと思います。

ただし、移行に伴い『コメント』が無くなってしまいました。
コメントいただいていた方申し訳ございません。

コメント方法についても、以前のような煩わしさは無くなったと思われます。

それでは、新しい Custom GX を宜しくお願いいたします


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